リボ払いの地獄とクレジットカード不正利用

カタチとして使った量、使う量がわからないクレジットカードは怖い顔を持ちます。大きな額を使ってしまい「リボ払い」(分割支払い)でかつ「安い支払額」にしました。
最初の落とし穴です。

「安い支払額」だと実質、利息分しか支払えず、元本が全く減らないので永遠に利息のみ払いつづけることになります。最低でも1万円~のリボ払い金額にしないと、支払いは終わらないうえ、また使ってしまった分、元本が雪だるま式に増えていきます。
なので1000円でも多く、支払う設定にして元本を減らすことが先決です。(今月)使った分に金利がつくのではなく、たまっている元本全体に毎月、ほぼ法定上限額の金利がつけられ、請求されますので注意が必要です。

とにかく「元本(支払いがたまっている額)」を少しでも減らす方法をとらないと、利息だけ毎月、という通称「リボ地獄」という事態に陥ります。高額な出費でもリボ払いで分割するから、と思っていましたがあまりに高い金利で、たいへん難儀しています。

そんな折、請求の明細書を見るとまったく見知らぬ「フランス」からの請求が混じっている有様です。

これはおおよそ70%程度で支払い拒否できますので、クレジットカード会社へまず問い合わせ、カートをいったん止めてもらいます。そしてあとは本当に簡単な異議申し立て書が送られてくるので、それにちょっと丸をつけて返送するだけです。

念のためカードを新しい物に変えてもらいましたが、今後のキャッシュレス社会には良い面、悪い面があるな、と痛感させられました。

最近は不景気のせいかクレジットカードの使い過ぎで債務整理する人も多みたいです。
アルスタ司法書士事務所 評判を見ていると困った時は専門家に相談するといろいろと何とかなるのだなと思いました。

故郷のサッカーチームを応援しています。

私が今熱中していることは「サッカーを見ること」です。
小学校から高校生までサッカーをやっていて勿論プレイする事も好きなのですが、今はもっぱら見る方にハマっています。
普段は日本のプロサッカーリーグである”Jリーグ”をインターネットテレビで観戦するのを日課としていて、故郷のチーム「コンサドーレ札幌」を応援しています。

やはり生まれ故郷のチームは自然と愛着が湧くもので、週末の試合はここ数年欠かさず見るほど熱中しています。
代表チームなどと違い、クラブチームはサポーターとの距離も近く、私も高校生の時は選手を間近で見たりサインをもらったりしていました。

そういった手の届く距離にいる選手たちが、地域の誇りや期待を背負って懸命にプレーする姿に心打たれないわけにはいきません。
今はワールドカップ期間で中断していますが、後半戦自分の応援するチームが躍動することを心から祈っています。