借金での相談と当時付き合っていた彼の件で弁護士に相談。

稼げる職業・社会的地位のある職業としてよくあげられる弁護士、司法書士ですが、人生や生活に至っては出来ればあまり関わりたくないものです。

かくいう私も以前何度か、弁護士と司法書士に相談を依頼したことがあります。

一回目は弁護士、今から20年以上前のことです。

2回目は、債務整理で相談した時のことです。

最初は軽い気持ちで借りたカードローンだったのですがなかなか増えてしまい大変でした・・・。

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相談したおかげで無事に月額の返済も減って何とかなりました(^0_0^)

1回目の方は、当時お付き合いしていた男性が結構大きな事件で逮捕されました。未成年だったにも関わらず、地元では重大事件として扱われ地方紙にも一面に載りました。

お相手の男性は片親で母親しかいなく、合わせて地方都市で車がないと移動できない為、必然的に彼氏の母親は私を頼るかたちになりました。その過程で、私は人生で初めて弁護士にお会いしたのです。

詳細を事細かくお話しましたが、一緒に何かを考えてくれるわけでもなく「それは示談しかないねぇ」とういう言葉しか耳に入りませんでした。小説やドラマにあるような尽力を尽くして相談に乗ってくれるとういう態度も見られずがっかりした覚えがあります。おまけに、事件について依頼をしていない相談の段階で30分5,000円という料金を提示され、そのことにも驚きました。

怒りというより、弁護士というだけでそういった金銭の請求が出来ることに対して尊敬をしてしまうほどでした。結局そのときは、このお会いした弁護士には仕事を依頼しなかったのですが、そのあとも個人的にこの弁護士とは違う方に相談したことがあったのですが、そのときも特にこちらの力になりたいという感じは見受けられなかったです。同じく司法書士の先生もしかりで、ただ来た依頼を淡々とこなすとういうのが私の主観的な弁護士・司法書士のイメージです。

ちなみにこの何回かの法曹界の方々への接触は、誰かの紹介などではなく電話帳等で個人的に調べて行ったもの(いわゆる飛び込み)だったので、そういった面も少なからず関係しているのかも知れないです。

 

2回目の借金の方はとても親身になってくれたので、当たりはずれというのはあるみたいですよ(^^)/

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